2008年03月27日 [19:34] 笑って下さい 

容疑者かい!?

東京で桜の開花宣言が出された日、午後3時過ぎに早めの仕事を終え
助手席で缶ビールを飲みながらの弟と帰宅途中の出来事だった。

後ろの方から何やら賑やかな声がスピーカーを通して聞こえてくる。
ルームミラーで確認すると、赤色灯を回しながら乗用車がすぐ後ろにへばり付いている。
急いでラジオのボリュームを下げ、その声を聞いてみると

『○○の運転手さん、車を左に寄せて止まって下さい。』

と言っている。
この車じゃん・・・。
ハザードを出して左に止まると、後ろから警察手帳を片手に私服の刑事がにこやかにやってきた。

「何?オレ?何か違反したの?」

『お手数かけて申し訳ありません。違反というほどの違反じゃないんですけど、右側のストップランプが切れてるのご存じでした?。』

「いや?知らないけど、切れてるの?。」

『ちょっと確認してもらっていいですか?。』

そう言われたので、車から降りて後ろに回った。
刑事さんがブレーキを踏んでも、右側のランプは点灯しなかった。

「ホントだ切れてる・・・全然気がつかなかった。」

『チョット免許証見せていただいてよろしいですか?。』

もう何年もゴールドの免許証を渡すと、覆面パトの中で待機してるもう一人の刑事に、小走りでそれを渡しにいった。
すぐに引き返して来たので

「点数、何点引かれるんだっけ?」

そう聞くと

『あ、今回は点数はいいんです。それより、協力していただきたいことがあるんですけど・・・・。』

パトの刑事に目をやると、免許証を見ながら何処かと何らかの確認をとってる様子が伺えた。

「どんな協力すればいいの?協力するよ。」

『そうですか、ありがとうございます。』


詳細はこうだった。
もう何年も前、ご存じの方も居ると思うが、世田谷の上祖師谷で一家4人の惨殺事件があった。
事件の詳細はコチラ。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/seijo.htm

その刑事さんによると、警察がふがいないため、まだ犯人を捕まえることが出来ないのだと嘆いていた。
そこで、色んな人に、チョットした事でも確認をとって協力してもらってるとのことだった。

「そんな事ならお安いご用です。それで、協力って指紋とればいいの?」

『はい、そうなんですが、申し訳ないです。』

ホントに申し訳なさそうだった。
コッチは手の指10本全部指紋をとるつもりでいたら、右の親指1個でいいのだと言う。

「こっちのは?」

そう言って助手席の弟を指さすと

『あ、そちらさんは結構です。』

「何?せっかく二人潰れるのに・・・じゃあ、よっぽどオレの格好が刑事さんの思ってる犯人像に似通ってたんだ?。」

『いや、そういう訳じゃないんです。』

とのこと。
因みに、その時の私の格好はというと、ニット帽を目深に被り、顔の半分以上が隠れるような使い捨てマスク。よほどの知り合いでもない限り誰だか分からない風貌。
これじゃ怪しまれても仕方ないか?
でもなあ・・弟の右手親指の指紋とるくらい大して時間はかからないのに。
やっぱり風貌で怪しまれたんだだろうキット。

別れ際には、その刑事さん

『お手数かけて申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。ストップランプの交換だけ宜しくお願いします。』

そう言って免許を返してくれた。


次の日
「こいつ、殺人事件の犯人に間違われたんだぜ!」
弟が笑いながら言いふらすこと・・・・(ー_ー;)




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2007年06月10日 [22:51] 笑って下さい 

鳥になれなかったおぢちゃん!

始まりはこうだった・・・

誰か名前も顔も分からないヤツが追いかけてくる。
逃げても逃げてもニヤニヤ笑いながら追いかけてくる。
コッチはゼ〜ゼ〜息を切らしながら必死で逃げてるのに
ヤツは涼しい顔で追いかけてくるのだ。
よ〜く考えてみると、どうして追いかけられてるのか、何で逃げてるのか分からない。
とにかく追いかけられてるから逃げている。

逃げて逃げて、ある断崖絶壁に追いつめられた!


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2007年02月21日 [20:40] 笑って下さい 

あんた・・・スミレ?

以前、鉢に芽を出した植物を

「こりゃ〜スミレに違いない!」

と勝手に決めつけて、腫れ物に触るように育ててきた。
野に咲くスミレが、自分の鉢の中で可憐に咲くのを今か今かと首を長くしながら・・・。
その時の記事はコチラ

どんなに忙しくても、毎朝水やりは欠かさなかったし、時折肥料なんかも与え、冬は霜を防ぐために部屋に入れて日光もタップリ浴びさせた。

そ、それなのに・・・

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2006年12月24日 [17:53] 笑って下さい 

つぶつぶ

メリークリスマス!

と言っても、自分の誕生日も祝わない男が見ず知らずのキリストさんの生誕なんか祝うはずがありません。;^_^A
いつもの夜と同じ、焼酎のお湯割りを舐めながらパソコンに向かってます。

それよりこの時期、クリスマスより気になることが毎年私に降りかかってきます。
それは「つぶつぶ」です。
ニキビ?(出てきたら喜びこそすれ、この歳ではニキビのニの字もありません。)
イボ?(そう言えば最近見かけませんねえ。)
吹き出もの?(そんなデリケートな肌はもっておりません。)

何かと言うと、寒くなると自販機に顔をみせる「コーンポタージュ」や「おしるこ」です。
缶コーヒーばかりじゃいい加減飽きるので、たまに「おしるこ」や「コンポタ」を飲みますが、あの中に入ってるトウモロコシや、あずきのつぶつぶが曲者で、飲み終える頃にはイライラしてきます。
みなさんはそう言う経験はないですか?
コーンもあずきもまだ中に残ってるのに、プルトップを引き上げた飲み口からは容易に出てきてくれません。
缶を口に当てたまま上を向いて2〜3度横に振ってはみても、「オマエに食われてたまるか!」とばかりに缶の内側にへばり付いて出て来ん!
コーンにしろあずきにしろ、この世に生を受けて缶の内側にへばり付いて、腐るか干からびて一生を終えるのは本望じゃないはずです。
ちゃんと人間の口に入って、栄養分になり、最後はウンコになって終えるのが本来の使命だと思います。;^_^A

そこで提案!味なんて何処のメーカーも大した変わりはありません。(コーヒーは随分違うけど・・・)缶容器を変えなさい!
プルトップを引き上げたら、あんなちっちゃい穴じゃなくて、缶の表面そのものが”パコ〜ン”と取れるような容器に。
そうしたら私は、中に残った「つぶつぶ」を一粒残らず食べると約束します!
マジでどこかのメーカーが考えてくれんでしょうかね?(^^ゞ

クリスマスイブにこんなん考えてます。笑ってやって下さい。(^∇^)アハハハハ!

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2006年11月29日 [22:49] 笑って下さい 

キャー!バス停でディープキス!

昼間のバス停で、なんと若いお二人さんがディープキス!
大して賑やかな場所にあるバス停じゃないが、そこそこ車も走ってる。

可笑しかったのが、おネエちゃんは道路に背を向け、ニイちゃんの首っ玉にしがみついて必死のご様子・・
ニイちゃんと言えば両手に荷物をぶら下げ、キスしてるにもかかわらず前を通る車の運転手連中に申し訳なさそうに、恥ずかしそうに挙動不審の目線を送っている。

おい!ニイちゃん。そんな場所でそんな行為に至ったのには訳があるんだろう?そんな時はなあ、回りなんか気にせず、持ってる荷物ほっぽり投げて、おネエちゃんの愛情表現にしっかり答えてやるんだよ!それが男っちゅうもんだろうが!(^∇^)アハハハハ!

ココは 欧米か!(。 ゜☆○==(-- )バキッ (C)タカ&トシ

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