”永遠の嘘をついてくれ”
放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに
たとえ くり返し何故と尋ねても
振り払え風のようにあざやかに
人はみな望む答えだけを
聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ 永遠の嘘をついてくれ
いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ
出会わなければよかった人などいないと笑ってくれ〜
最近、何をしていても頭の中にこの曲が流れている。
何でかは自分でも分からない。
中島みゆきが拓郎に送ったものらしい。
初めて聴いたのは、2006年つま恋コンサートのDVD。
上記の詩は途中からだが、この部分が一番気に入っている。
友人の一人は「哀しい唄だね」と言った。
中島みゆきが、どんな想いでこの曲を拓郎に書いたのかは知らないが
私の中では、哀しい中にも人生の色んな浪漫を感じさせてくれる唄なのだ。
映像は、そのつま恋コンサートでの中島みゆきと拓郎のデュエット。
拓郎が歌うと、みゆきの唄も拓郎節になってしまうのがスゴイ!
”ファイト”もまた然り。
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