2008年03月25日 [18:58] 映像 

”永遠の嘘をついてくれ”

〜傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
  放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
  嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
  やりきれない事実のかわりに

    たとえ くり返し何故と尋ねても
    振り払え風のようにあざやかに
    人はみな望む答えだけを
    聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
    君よ 永遠の嘘をついてくれ
    いつまでもたねあかしをしないでくれ
    永遠の嘘をついてくれ
    出会わなければよかった人などいないと笑ってくれ〜

詞、曲:中島みゆき  唄:吉田拓郎


最近、何をしていても頭の中にこの曲が流れている。
何でかは自分でも分からない。
中島みゆきが拓郎に送ったものらしい。
初めて聴いたのは、2006年つま恋コンサートのDVD。
上記の詩は途中からだが、この部分が一番気に入っている。

友人の一人は「哀しい唄だね」と言った。
中島みゆきが、どんな想いでこの曲を拓郎に書いたのかは知らないが
私の中では、哀しい中にも人生の色んな浪漫を感じさせてくれる唄なのだ。
映像は、そのつま恋コンサートでの中島みゆきと拓郎のデュエット。

拓郎が歌うと、みゆきの唄も拓郎節になってしまうのがスゴイ!
”ファイト”もまた然り。


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2007年06月26日 [22:04] 映像 

二つの『Danny Boy』

あることがきっかけで「Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)」というユニットのアイルランド古城でのコンサートライブDVDを見ることになった。
アイルランド出身の6人組で、構成はバイオリニストが一人、あとの5人はボーカリスト、女性だけのユニットだ。

今更と思われる方がいらっしゃるかも知れないが、私はこのDVDを見るまで全く知らなかった。
全米ワールド・ミュージック・チャートを80週以上も1位を独走し、約100万枚のセールスを記録したなどと言うことも今回初めて知った。
昨年は日本でもコンサートツアーがあったらしい。

そのDVDの中で「メイヴ」というメンバーがソロで「Danny Boy」を歌っている。
アイルランド民謡で、戦場に赴く息子を思いやって歌った唄らしい。
おそらく知らない人はいないと思う。
私も、色んな人が歌ったのをこれまで何度も聞いているが、今回のメイヴに聞き惚れた。
早速サイト検索をしてみたら、YouTubeでも映像にお目にかかれる事を知り、アクセスしてみた。
Celtic Woman もさることながら、そこで思わぬ映像を見つけてしまった。
Declan Galbraith(ディクラン・ガルブレイス)という10歳足らずの少年が歌う「Danny Boy」だった。
彼の歌声を聞いた途端、ジャクソン・ファイブでデビューした当時のマイケル・ジャクソンを思わせる歌唱力に思わず唸ってしまった。
ケルティック・ウーマンはおそらくクラシック畑だと思われるが、ディクランの歌唱力のバックボーンには、ソウルミュージックが流れていると勝手に想像した。
映像当時は9歳か10歳で現在は14〜5歳だと思う。
YouTubeで”Declan Galbraith”で検索すれば彼の歌声と映像を見ることが出来るので興味ある方は見て欲しい。

「Danny Boy」が発端になった今回の拾いモノ。
メイヴと、ディクラン少年の「Danny Boy」を続きのページに載せておくので聞き比べてもらいたい。
貴方はどちらの「Danny Boy」が好みですか?

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2006年12月11日 [21:07] 映像 

久しぶりのチェット・ベイカー



ドラムとベースが刻む軽い4ビートに乗って
チェットの甘いボーカルと、歌うようなトランペットが流れてくる
ウン!やはりいい、チェットはイイ!
****************************

昨夜、パソコン内に雑然と散らばってるファイル陣を整理しようと、その作業に手を付け始めた。
あるフォルダ内に「But not for me.mp3」というジャズのスタンダードを見つけた。
さて、誰の演奏だったっけ?そう思いながら開いてみた。
お〜!久しぶりでございます。チェット・ベイカー様!

声量があるわけでも、テクニックがあるわけでもないけど、それ以上に何とも甘美な中に倦怠感を漂わせて迫ってくる。
若い頃は「ジャズ界のジェームス・ディーン」ともてはやされた彼も、晩年はドラッグでボロボロになりながら、最期はアムステルダムのホテルの窓から転落という形で人生の幕を閉じてしまう。
若い頃の写真と、晩年を比べると「コレがあのチェットかいな?」と思わせる風貌だ。
そんなことを思い起こしながら、ファイルの整理はそっちのけで彼の唄とペットにしばし浸った。

クリスマスイブ、好きな人と一緒に過ごす予定のアナタ!
BGMにチェット・ベイカーのアルバムを流して、二人でワインなんてどうですか?
私?私はチェットの「My Funny Valentine」でも聴きながら、焼酎のお湯割りに梅干しを1個入れて・・・ですかね。色気ねえ〜。

YouTubeで彼の若い頃の演奏を拾ってきました。流れる写真は新旧入り交じってますけどね。
興味ある方は、→more・・へどうぞ。

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2006年12月05日 [12:11] 映像 

marimo

You Tubeでこんな映像を見つけました。
ペットを飼ってらっしゃる方にはたまらないですね・・・。
ハンカチを用意してご覧下さい。






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