2006年09月18日 [19:13] スポーツで・・ 

スポーツファン無視の柔道中継

昨日からフランスで「柔道ワールドカップ2006」が開催されている。
スポーツ好きの私は午後7時からの女子団体戦を楽しみにしてチャンネルを合わせた。
某テレビ局は「独占中継」の謳い文句で前宣伝も流していたが、本当にスポーツを楽しみたいファン(少なくとも私)にとっては不満だらけの放送だった。
極端な言い方をすれば、スポーツニュースに毛の生えた程度の内容だった。
日本チーム戦も虫食い放送。
どうして一番楽しみにしてる決勝戦を見せないのだろうか?
そりゃあ、スポンサーや時間的な問題など民間放送が抱えてる色々な問題はあるだろうが、それなら仰々しく「独占中継」などと大見得を切らないでもらいたい。
NHKのBSででも放送してもらった方が観る側としては納得できるはずである。
毎年放送されるバレーボール中継にしても同じ事が言える。
日本人だから日本を応援するのは当然としても、決勝戦なんか観た記憶がない・・・。当たり前だ、TV中継しないんだから。
有名タレントやアイドルを高額な金でメインキャスターに据え、若い人たちへのスポーツ振興に一役かってもらうのは結構なことだと思う。
だが、現在頂点に在る選手達の試合を茶の間に見せることはもっと意義のある事だと思うのだが?

民間のスポーツ放送担当者達は、本当に国際的なスポーツ中継はコレでいいと思っているんだろうか?疑問を感じてしまう。

Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年08月04日 [22:12] スポーツで・・ 

亀田騒動その後

世界戦の直後、記事を書いてアップした途端、ブログへのアクセス数が凄かった!
おそらくFC2の新着情報からのアクセスだと思う。
それだけ関心が高かったんだろう。
翌日、ネット上ではかなりの亀田バッシングが飛び交っていた。
酷いモノでは「亀田が八百長をした!」という訳の分からない書き込みをアチコチで見た。
確かに亀田興毅はスポーツマンとしての相手に対して敬意を表さない事や、メディアに登場した時の無礼はあるかも知れない。
だから嫌いだと言うのと、今回の判定結果は「亀田の八百長」と言うのは全く違うと私は思う。
私は今でもあの試合は亀田が負けたと思っている一人だが、だからといって「大阪人の恥」とか「亀田が八百長した」と言うコメントには「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」の感が見え隠れして、ハッキリ言って呆れてしまう。
ボクシングファンで長年色んな試合を見てきた者として、リング内では亀田はよく戦っていたと思う。

もし、仕組まれた八百長試合だったとしたらそのバッシングは選手に向けられるものではなくて、興業者やそれに加担したクズ野郎達に向けられるべきである。

本当に八百長があったのなら、亀田もまた被害者だと思う。
筋違いのバッシングをする前に考えて見たらいい。
生半可な練習や減量で、もしかしたら命を落とす事になるかも知れない殴り合いなんかが簡単に出来るのか?
スポーツマンとしての資質に関しては反省するべき点は大いにあるが、ことボクシングに関しては真摯に取り組んでいると思う。

今回の試合で本当のところ勝ったのか負けたのかは本人と父親が一番分かってるんじゃないだろうか?
それは、勝ち名乗りを受けた時の本人と父親の表情に少なからず出てたように思う。
チャンピオンになった翌日から本人はまた大口を叩いているが、そのまま天狗になってしまうアホなのか、それとも今回の試合を反省して次回の戦いに備えるのか、ソレは本人次第だと思う。

ただ一つ、あんな試合で勝った後の「どんなもんじゃい!」と言う彼の言葉にはハッキリと「頑張ったけどお前は負けてたよ・・・。」と言う言葉を返したい。

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年08月02日 [22:24] スポーツで・・ 

亀田のタイトルマッチ判定に異議あり!

WBA世界ライトフライ級のタイトルマッチ、亀田興毅VSファン・ランダエタ戦。
亀田興毅を応援しながら観た。

ランダエタの老かいさと亀田の根性の戦いだった。
両者とも良く戦ったと思うが、判定に異議あり!

判定は2対1のスプリットデシジョンで亀田が新チャンピオンになったが、あの試合を観ていて亀田が勝ったと思った人は100人中何人いただろうか?
私は亀田の大ファンだが、少なくとも私が見た感じでは3ポイント亀田の負けだと思った。

判定はジャッジが下すものだからコレはコレでしょうがないが、次からはチャンピオンとしての防衛戦が待っている。
もっともっと強くなって、スカッとした勝ち方を期待したい。

それにしても、TBSの番組構成は下手くそ!

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年06月13日 [00:09] スポーツで・・ 

日本vsオーストラリア

正直な感想

テクニック面では見るべき所もチラホラあったけど
悲しいかな、やはり狩猟民族と農耕民族の遺伝子の差かフィジカル面ではいかんともしがたく・・・オーストラリアの選手に比べて良く転ぶ。

中盤でのボール回しより、もっとゴール前での強引さも見たかったなあ・・・。残念!(ノヘ;)

さあ、次、次!

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年02月07日 [18:58] スポーツで・・ 

NFLスーパーボウル

昨夜はNHK衛生のスーパーボウルの再放送にかじりついた。
出だしは不利に思えたスティーラーズがチャンピオンに輝いたが、26年ぶりのチャンピオンシップだそうだ。なかなか面白いゲームだった。
特に試合を決めたと言ってもいいロスリスバーガー→ランドレル→ウォードへのトリックプレイでのタッチダウンには思わず声を上げた!

アメリカンフットボールの花形と言えば何と言ってもQBだと思う。
私がアメフトを見るようになったのは、もうかなり昔に遡る。
当時はまだ衛星放送もない時代で、何処のチャンネルで見たのかも覚えてないが、当時スティーラーズのQB、テリー・ブラッドショーを素人感覚ではあるが、スゴイ!と思いながら見た記憶が鮮明に残っている。
最近で記憶に残ってるQBでは49ersのジョー・モンタナや、ブロンコスのジョン・エルウェイ。
80年〜90年にかけてNLFを賑わせたと記憶している。
因みに、今回のスティーラーズは、ベン・ロスリスバーガー、シーホークスが、マット・ハッセルベック。

他の球技と違い個人個人の役割があれだけ端的に区別されてるのもアメリカ生まれの球技らしいし、審判のジャッジ一つをとってみても不明な点はビデオのリプレイによってなされるという何とも合理的なスポーツだと思う。
私は個人的にNBAよりは好きだ!
さて、来年はどのチームがスーパーボウルに出てくるんだろうか?
今から楽しみである。(^-^)

それにしてもやはり・・・ローリング・ストーンズは歳とったな〜・・・。;^_^A

Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

INDEX